概要
自身の個人的な経験を省みることで、自身と他者の相互関係や自身の文化的な背景を理解することを目的とした手法

実行ステップ
- 1
予め対象とする個人的な経験を決定しておく。

- 2
自身の個人的な経験を一人称で記述する。ここで、当事者である自身しか知りえない視点から経験を記述することに注意する。

- 3
STEP1で記述した経験を考察することで、自身と他者の相互関係や自身の文化的な背景に関する知見を抽出することで新たな視点を発想する。

ポイント・コツ
新たな視点の着眼点として、ユーザだけでなく、自分の経験も重要なピースになってくるので、常日頃の行動・経験を大事にするとよい。
