一覧に戻る
57

Role Reversal法

デザイン対象について、異なる立場の人たちが互いの立場になって発想することで、双方の納得いく意見を発想する手法

概要

デザイナーとユーザや上司と部下など、異なった立場の人たちが互いの立場になってアイディアを発想することで新しい視点やお互いに共感できる要素を発見するためのアイディア発想法。

Role Reversal法 - 概要

実行ステップ

  1. 1

    予め、解決したい課題を決定しておく。その課題に関わる異なった立場のメンバーを2人以上集める。

    Role Reversal法 - ステップ1
  2. 2

    互いの立場になって、課題に対しての要因や改善点を挙げていく。

    Role Reversal法 - ステップ2
  3. 3

    出した要因や改善点に対し、なぜそのように考えたのかをお互いに説明し、課題解決に向けた本質を理解していく。

    Role Reversal法 - ステップ3

ポイント・コツ

  • 互いの立場になって、考えた時の思考を詳しく説明することで、お互いの視点についてより深く理解できるようになる。

Role Reversal法 - ポイント