概要
新製品の企画、現状の改善などのテーマにおけるアイディアの発想を目的とした手法。△○□の図を用いて従来の概念を把握することにより、企画、改善における多様なアイディアを発想することができる。

実行ステップ
- 1
予めデザイン対象を設定しておく。

- 2
既存のデザイン対象における3つの主要なデザイン要素A〜Cを抽出し、三角形の各頂点にそれぞれ配置する。

- 3
要素A〜Cをそれぞれ3つの円の中心に記入して、2つの円が重なった部分にそれぞれの要素を組み合わせて、新たに3つのデザイン要素D〜Fを発想し配置する。

- 4
四角形の頂点に3つの要素D〜Fと新たな要素Gを配置する。

ポイント・コツ
多様なアイディアの発想を行うために、△○□の図を多数用意し、広く要素を選択したり、様々な要素の組み合わせを試すと効果的。
