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特性要因図法

因果関係を魚の骨の形をして図に表現することで、物事の問題点を把握し改善点を発見する手法

概要

特性要因図は、問題の因果関係を図解化することで問題点を把握し、改善を発見することを目的とした手法である。特性とは結果を、要因とは原因を意味する。

特性要因図法 - 概要

実行ステップ

  1. 1

    予めデザイン目標を設定する。

    特性要因図法 - ステップ1
  2. 2

    対象とする特性を決定し、矢印のついた中心線の右端に記入する。

    特性要因図法 - ステップ2
  3. 3

    文献調査や発想法などを活用し、関連するデザイン要素を抽出する。次にそれを整理し、似た内容を集めて分類する。

    特性要因図法 - ステップ3
  4. 4

    得られたデザイン要素をもとに、フィッシュボーンチャートを作成する。中心の大骨を品質特性とする。さらに、そこから伸びる中骨や、更にその次の小骨に因果関係に基づいて関連するデザイン要素を配置していく。

    特性要因図法 - ステップ4

ポイント・コツ

  • 作成した図にはタイトル、作成者名、年月日などを記入しておくと見直しや再検討を行う際に役に立つ。

特性要因図法 - ポイント