デザイン対象を使用する目的を何段階にもわたって考察することで、本質的な目的を発見する手法
目的展開法とは、製品を使用する目的に対して繰り返しその目的を自問していくことによって、製品に対する本質的なニーズを把握することを目的とした手法。
予めデザイン対象を設定する。
デザイン対象を使用する目的を検討し、デザイン対象の名称から矢印を引いた先に記述する。
STEP1で記述した目的に対してその目的を検討し、印を引いた先に記述する。
STEP2を任意の回数繰り返し、本質的なニーズを把握する。
作成した図にはタイトル、作成者名、年月日などを記入しておくと見直しや再検討を行う際に役に立つ。
特性要因図法
仮想状況設定法